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記紀の記載

たけはやすさのをのみこと

建速須佐之男命

厄除け縁結び

伊耶那岐神が禊で鼻を洗った際に生まれた神。三貴子の一柱で、海原を治めるよう命じられるが、亡き母・伊耶那美神のいる根の国を恋い慕って泣き止まず、伊耶那岐神の怒りを買って追放される。姉・天照大御神のもとへ挨拶に赴くも誓約(うけひ)の後に高天原で乱暴を働き天岩戸神話を引き起こし、地上へ追放された後は出雲でヤマタノオロチを退治するなど、荒々しさと英雄性を併せ持つ神として描かれる。

関係

この神を祀る神社