記紀の記載
あまてらすおほみかみ
天照大御神
開運招福国土安寧五穀豊穣
伊耶那岐神が禊の最後に左目を洗った際に生まれた太陽神で、高天原を統べる神。月読命・須佐之男命とあわせて「三貴子」と呼ばれる。弟・須佐之男命の乱暴に怒って天岩戸に隠れ、世界が闇に包まれる神話(天岩戸神話)や、孫の邇邇芸命を葦原中国へ降臨させる天孫降臨神話の中心となる、日本神話最高位の神。伊勢神宮内宮(三重県)の祭神として知られ、皇室の祖神とされる。
関係
この神を祀る神社
- 神社主祭神
東京大神宮
東京都千代田区富士見2-4-1
当社では「天照皇大神」として祀られています
- 神社主祭神
王子神社
東京都北区王子本町1-1-12
公式は五柱を総称して「王子大神」とする。残る速玉之男命・事解之男命は既存511柱に該当がないため未登録。
- 神社境内社
波除稲荷神社
東京都中央区築地6-20-37
当社では「天照大神」として祀られています
末社四神の一柱。