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記紀の記載

あめのほひのみこと

天之菩卑能命

誓約から生まれた5男神の一柱で天照大御神の子とされる。国譲りの交渉のため最初に葦原中国へ遣わされるが、大国主神に心服してしまい高天原に戻らなかったと伝えられる。古事記ではその子・建比良鳥命が出雲国造(出雲大社の祭祀を担う家系)ら七氏族の祖とされる(日本書紀では天菩比命自身を出雲臣らの祖神とする)。

関係

この神を祀る神社

現在登録されている神社はありません。