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情報

OMATSURU(おまつる)について

OMATSURU(おまつる)は、神社とそこに祀られている御祭神、そこで行われる祭り・行事を、地図から探せるWebサービスです。ユーザー登録は必要ありません。掲載されている情報は、どなたでも無料でご覧いただけます。

できること

  • 日本全図でも、その範囲に何社あるかが件数付きの丸で出ます。拡大していくと丸が分かれ、街区が見える程度まで寄ると1件ずつの印(朱色=神社)になります
  • 神社をタップすると、住所・御祭神・公式サイト・経路案内への入口が開きます
  • 地図の上部の「神社」「祭事ピン」で、出す点の種類を切り替えられます。細かい条件(期間・カテゴリ・地域)は「ピン条件」から。祭事ピンは既定でOFFです(点が多すぎて神社が読み取りにくくなるため)。見たいときにチップを押してください。★ 切り替えた状態はこの端末に残ります。ONにするとその設定は次に開いたときも残ります
  • おみくじを一日三本まで引けます(下の「おみくじについて」)
  • 御祭神の一覧からは、その御祭神を祀る神社を逆に辿れます。別名・異表記でも検索できます
  • 生年月日から吉方位(九星気学)を確認。地図右下の吉方位ボタンでON/OFFを切り替え、表示中の盤と今日の吉方は地図上部に出ます。盤(日盤/月盤/年盤)の切替・日付の変更・生年月日などの設定は、ボトムナビの「吉方位」から
  • 祭り・行事は神社に紐づく情報として地図に表示。期間・カテゴリ・地域で絞り込めます
  • 掲載されていない祭り・行事の投稿(内容は運営確認後に掲載)

画面下のメニューは「地図・おみくじ・御祭神・吉方位・情報」の5つです。投稿はこのページか、神社をタップして開くカードから行えます。

おみくじについて

画面下の「おみくじ」から、一日三本まで引けます。何番が出るかは、お使いの端末とその日の日付から決まります。同じ日に同じ端末で開き直しても、引いた一本は変わりません。

引いた結果が端末の外に送られることはありません。結んだ紙の枚数も、端末の中にだけ残ります。

吉凶は優劣ではなく、その日をどう過ごすかの手がかりとして書いています。結果によって画面の演出が派手になったり地味になったりすることはありません。

「OMATSURU お気持ちおみくじ」は、応援していただける方のための有料の一本です。現在は準備中で、まだ販売を始めていません。内容は無料の「今日のおみくじ」と同じで、金額によっておみくじの中身が変わることはありません。条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

御祭神の記載について

御祭神は、各神社の公式サイト等をもとに記載しています。御祭神の説明は、記紀の記載・神道文献・史実・民間信仰や伝承・仏教の尊格といった出典の性格ごとに分けて示しています。同じ御祭神でも文献や地域によって伝わり方が異なるため、一つの説に断定せず、諸説がある場合はその旨を添えています。

吉方位の表示について

吉方位は九星気学に基づく方位の情報です。占術であり、効果や結果を保証するものではありません。九星気学は流派によって判定が分かれるため、本サービスがどの基準を採っているかを以下に明示します。設定と画面下部にも常に表示しています。

  • 方位の分割: 四正(北・東・南・西)を30度、四隅(北東・南東・南西・北西)を60度とする、方位取りで一般的な分け方
  • 北の基準: 既定は磁北(方位磁石の北)。偏角は国土地理院の2020.0年値の近似式を、盤の中心である自宅の座標で求めています。真北に切り替えることもできます(ボトムナビの「吉方位」)
  • 起点: 自宅の場所。方位はここから測ります
  • 吉方の判定: 本命星・月命星の両方にとって相性の良い星が回座する方位を最大吉方、本命星のみの場合を吉方としています。五行が相生・比和の関係にあるものを吉としています
  • 凶方位: 五黄殺・暗剣殺・歳破・月破・日破・本命殺・本命的殺・月命殺・月命的殺・定位対冲を扱います。破は十二支(30度)で判定するため、四隅では方位の片側30度だけが凶になることがあります。小児殺は流派による差が大きいため扱っていません
  • 凶方位の重さの表示: 画面上は五黄殺・暗剣殺・破を重い側、本命殺・本命的殺・月命殺・月命的殺・定位対冲を軽い側として色を分けています。これは表示上の分かりやすさのための区分であり、軽い側も凶方であることに変わりはありません。月命殺・月命的殺は本命殺より軽いとする流派が多いですが、本サービスは安全側に倒して同じ段階で表示しています。日破も歳破・月破より軽いとする説が多いですが、同じ重さで表示しています

暦(節入りの日時)は、国立天文台の暦要項が公表されている年はその値を、それ以外の年は天文計算による値を用いています。計算値には数分の幅があるため、暦の変わり目に生まれた方には出生時刻をお尋ねすることがあります。

生年月日と自宅の場所は、お使いの端末の中にだけ保存します。サーバーには送信せず、運営者を含め誰も見ることはできません。そのぶん端末を変えると引き継がれず、入力し直しが必要になります。少人数で運営しているサービスのため、お預かりした情報が漏れる可能性を最初からなくすことと、運営にかかる費用を抑えることを両立させたく、この方法を選びました。いずれ端末をまたいで引き継げる仕組みも作りたいと考えています。設定はボトムナビの「吉方位」からいつでも削除できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

掲載情報について

掲載されている情報は、投稿または収集時点のものであり、内容の変更・中止等により実際と異なる場合があります。最新情報は各神社・主催者の公式の案内にて必ずご確認ください。

データの出典

神社の名称・座標の多くは OpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors/ODbL)に由来します。そのほか、各都道府県の神社庁が公開している情報も参照しています(この2つで全体のほとんどを占めます)。個々の神社の出典は、地図で神社をタップしたカードの末尾に表示しています。

御祭神の説明の一部には、Wikipedia日本語版(CC BY-SA 4.0)を出典とするものが含まれる場合があります。その場合は各項目に出典を明記します。

掲載についてのご連絡

掲載されている神社の関係者の方で、掲載を望まれない場合や、内容に誤りがある場合は、下記までご連絡ください。ご依頼をいただいた神社の掲載は、速やかに削除・修正します。

akihiro@plus-cad.com (地図で神社をタップしたカードの末尾からも、「この掲載についてのご連絡(削除・修正のご依頼)」でご連絡いただけます。そちらからだと神社名と管理番号が自動で入ります)

名前の由来

「OMATSURU」は「お祭り」「祀る」という祭祀を表す言葉に由来します。

運営

本サービスはPLUS合同会社(代表社員 石川 明弘)が運営しています。少人数で作っているため、現在はベータ版としての公開です。機能や表示は今後変わることがあります。

連絡先は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

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