神道文献
せおりつひめ
瀬織津姫
厄除け疫病退散
祓の言葉を集めた祝詞「大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する祓戸四神(瀬織津姫・速開都比売・気吹戸主・速佐須良比売)の一柱。罪穢れを川から海へ流し去る神とされ、祓・浄化の神として各地の神社(廣田神社の脇宮・六甲比命神社等)や祓所に祀られる。記紀本文には登場しない(古事記・日本書紀いずれにも瀬織津姫の名は見えない)。
別名・異表記
- 瀬織津比咩(せおりつひめ)
関係
- 同一視天照大御神(諸説)
この神を祀る神社
- 神社主祭神
小野神社
東京都多摩市一ノ宮1-18-8
当社では「瀬織津姫命」として祀られています
公式サイトの御祭神ページは神名が画像のみで本文化されていないため、東京都神社庁の当社ページで確認。