記紀の記載
くしなだひめ
櫛名田比売
縁結び安産
足名椎・手名椎の娘で、ヤマタノオロチの生贄になるところを須佐之男命に救われ、その妻となった女神。須佐之男命は彼女を守るため一時的に湯津爪櫛(くしの姿)に変えて自らの髪に挿したと伝えられる。二神は結ばれた後、出雲国須賀の地に宮を構え、須佐之男命はその地で「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」という日本最古とされる和歌を詠んだ。
関係
この神を祀る神社
- 神社主祭神
赤坂氷川神社
東京都港区赤坂6-10-12
当社では「奇稲田姫命」として祀られています
公式サイトはご祭神を並列に列挙しており、主祭神・配祀の別は明示されていない。