記紀の記載
ことしろぬしのかみ
事代主神
商売繁盛大漁海上安全
大国主神と神屋楯比売命の子とされる神。国譲りの交渉で建御雷之男神が大国主神に国を譲るよう迫った際、大国主神は「息子の事代主神に問うてほしい」と答える。美保の岬で漁をしていた事代主神は使者の問いに対し「畏まりました」と答え、乗っていた船を踏み傾けて逆手を打ち(青柴垣に変えて)姿を隠したと伝えられる。恵比須信仰と結び付けられ「えびす様」として商売繁盛・大漁の神として広く信仰される。
関係
この神を祀る神社
- 神社主祭神
素盞雄神社
東京都荒川区南千住6-60-1
当社では「飛鳥大神」として祀られています
公式「由緒」に「大国主神(だいこく様)の御子神です。別名を事代主神(ことしろぬしのかみ)・一言主神(ひとことぬしのかみ)といい」と記載。