記紀の記載
たけみなかたのかみ
建御名方神
武運長久五穀豊穣必勝祈願
大国主神の子とされる神。国譲りの際、兄・事代主神が国を譲る意向を示した後、唯一異を唱えて建御雷之男神に力比べを挑むが、あっさりと敗れて信濃国の州羽海(すわのうみ、諏訪湖)まで逃れる。追い詰められた末、二度とこの地から出ないことを誓って服従した。諏訪大社(長野県)の祭神として、軍神・農耕神として篤く信仰される。
関係
この神を祀る神社
- 神社主祭神
諏訪神社
東京都立川市柴崎町1-5-15
弘仁2年(811)信州諏訪大神を勧請。
たけみなかたのかみ
大国主神の子とされる神。国譲りの際、兄・事代主神が国を譲る意向を示した後、唯一異を唱えて建御雷之男神に力比べを挑むが、あっさりと敗れて信濃国の州羽海(すわのうみ、諏訪湖)まで逃れる。追い詰められた末、二度とこの地から出ないことを誓って服従した。諏訪大社(長野県)の祭神として、軍神・農耕神として篤く信仰される。
諏訪神社
東京都立川市柴崎町1-5-15
弘仁2年(811)信州諏訪大神を勧請。