民間信仰・伝承
えびす
恵比寿
商売繁盛大漁海上安全
釣り竿と鯛を持つ姿で親しまれる七福神の一柱。記紀本文には「恵比寿」という神名は登場しないが、古くから水蛭子(伊耶那岐神・伊耶那美神の最初の子で、不具のため葦船で流されたとされる神)と同一視され、兵庫県の西宮神社を中心に祀られてきた。江戸期以降は、国譲りの場面で釣りをしていたと記される事代主神と同一視する解釈も広まり、現在は水蛭子系・事代主神系の両方の「えびす神社」が全国に存在する。
別名・異表記
- 夷(えびす)
- 戎(えびす)
関係
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。