記紀の記載
おほものぬしのかみ
大物主神
商売繁盛縁結び病気平癒
大国主神が国づくりを進めていた際、海の彼方から光り輝きながら近づいてきた神で、自ら「私はあなたの幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま、和やかで奇跡的な働きをする魂)である」と名乗り、大和国の御諸山(三輪山)に祀るよう求めたと伝えられる。大国主神の霊的な側面・分身として位置づけられており、大神神社(奈良県、三輪山を神体とする)の祭神として古くから篤く信仰される、日本有数の古社の祭神。
関係
この神を祀る神社
- 神社境内社
布多天神社
東京都調布市調布ヶ丘1-8-1
境内末社・金刀比羅神社の御祭神。