民間信仰・伝承
こんぴら
金毘羅
海上安全航海安全
インドのガンジス川に棲む鰐(わに)を神格化したクンビーラを起源とし、仏教では薬師如来に仕える十二神将の一・宮毘羅大将として取り込まれた尊格。讃岐国象頭山(現・金刀比羅宮)では、海上交通の要衝という土地柄から海の神としての性格が強まり、当地に祀られていた大物主神と習合して「金毘羅大権現」と称されるようになった。
別名・異表記
- 金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)
- 金毘羅権現(こんぴらごんげん)
関係
- 同一視大物主神
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。