記紀の記載
ほむだわけのみこと
品陀和気命
武運長久
仲哀天皇と神功皇后の子として古事記に記される皇子(後の応神天皇)。後世、八幡神の神霊であるとされ「八幡大菩薩」として全国の八幡宮に祀られた。神仏習合においては阿弥陀如来を本地仏とする本地垂迹説が広まった。
別名・異表記
- 八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)
- 八幡神(はちまんしん)
- 応神天皇(おうじんてんのう)
- 誉田別命(ほむだわけのみこと)
- 誉田別尊(ほむだわけのみこと)
関係
この神を祀る神社
- 神社主祭神
富岡八幡宮
東京都江東区富岡1-20-3
当社では「応神天皇(誉田別命)」として祀られています
公式「御由緒」は御祭神を「応神天皇(誉田別命) 外8柱」とする。他8柱の神名は公式に明示されていないため未登録。
- 神社主祭神
大宮八幡宮
東京都杉並区大宮2-3-1
当社では「応神天皇」として祀られています
公式に「八幡さまは応神天皇が主祭神です」と明記。
- 神社主祭神
八幡八雲神社
東京都八王子市元横山町2-15-27
当社では「誉田別尊」として祀られています
八幡神社の御祭神。当社は八幡神社と八雲神社が合祀された神社。
- 神社配祀
諏訪神社
東京都立川市柴崎町1-5-15
当社では「誉田別神」として祀られています
公式「由緒」に八幡神社の御祭神として明治40年(1907)に合祀と記載。