仏教の尊格
あみだにょらい
阿弥陀如来
西方極楽浄土の教主とされる仏。平安期の本地垂迹説において、八幡神(応神天皇の神霊とされる)の本地仏とされ、「八幡大菩薩」の号で武家をはじめ広く信仰された。八幡信仰が全国の八幡宮に拡大するのに伴い、中世を通じて八幡神=阿弥陀如来という理解が定着した。
関係
- 同一視品陀和気命
- 同一視阿弥陀三尊
あみだにょらい
西方極楽浄土の教主とされる仏。平安期の本地垂迹説において、八幡神(応神天皇の神霊とされる)の本地仏とされ、「八幡大菩薩」の号で武家をはじめ広く信仰された。八幡信仰が全国の八幡宮に拡大するのに伴い、中世を通じて八幡神=阿弥陀如来という理解が定着した。