記紀の記載
やまとたけるのみこと
倭建命
武運長久病気平癒
景行天皇の皇子(本名は小碓命/をうすのみこと)。父の命により熊襲・出雲の平定、続いて東国の蝦夷平定に赴き、各地で数々の武勇伝を残したが、伊吹山の神の祟りで病を得て、大和への帰路、伊勢国能褒野(のぼの)で没したと伝えられる。臨終の地で白鳥になって飛び去ったとする白鳥伝説でも知られ、熱田神宮(草薙神剣を奉斎)・大鳥大社・白鳥神社など各地の神社で祀られる。仲哀天皇の父。
関係
この神を祀る神社
- 神社主祭神
葛西神社
東京都葛飾区東金町6-10-5
当社では「日本武尊」として祀られています
公式サイトはご祭神を並列に列挙しており、主祭神・配祀の別は明示されていない。
- 神社主祭神
十番稲荷神社
東京都港区麻布十番1-4-6
当社では「日本武尊」として祀られています
公式サイトはご祭神を並列に列挙しており、主祭神・配祀の別は明示されていない。
- 神社境内社
布多天神社
東京都調布市調布ヶ丘1-8-1
当社では「日本武尊」として祀られています
境内末社・大鳥神社の御祭神。