記紀の記載
とほつやまさきたらしのかみ
遠津山岬多良斯神
大国主神の系譜の末尾に置かれる神。古事記は「八島士奴美神より遠津山岬多良斯神までを十七世の神という」と記しており、17代という数え方は大国主神からではなく、大国主神の先祖にあたる八島士奴美神(須佐之男命の子)を起点とするもの。大国主神自身はこの系譜の途中(6代目)に位置し、この神をもって系譜の記述が締めくくられる。
関係
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。
とほつやまさきたらしのかみ
大国主神の系譜の末尾に置かれる神。古事記は「八島士奴美神より遠津山岬多良斯神までを十七世の神という」と記しており、17代という数え方は大国主神からではなく、大国主神の先祖にあたる八島士奴美神(須佐之男命の子)を起点とするもの。大国主神自身はこの系譜の途中(6代目)に位置し、この神をもって系譜の記述が締めくくられる。
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