民間信仰・伝承
たのかみ
田の神
五穀豊穣
稲作の豊凶を司るとされる農耕民の民間信仰の神。特定の神名を持たず、地域の田の神社・田神社や田の畦の石像(鹿児島県等の「田の神さあ」像が特に有名)として祀られる。民俗学者・柳田国男が唱えた「山の神田の神交代説」では、春に山から田へ降りて田の神となり、収穫後の秋に再び山へ戻って山の神になるという、季節で姿を変える神として捉えられる。
別名・異表記
- 作神(さくがみ)
- 農神(のうがみ)
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。
たのかみ
稲作の豊凶を司るとされる農耕民の民間信仰の神。特定の神名を持たず、地域の田の神社・田神社や田の畦の石像(鹿児島県等の「田の神さあ」像が特に有名)として祀られる。民俗学者・柳田国男が唱えた「山の神田の神交代説」では、春に山から田へ降りて田の神となり、収穫後の秋に再び山へ戻って山の神になるという、季節で姿を変える神として捉えられる。
現在登録されている神社はありません。