史実
たいらのまさかど
平将門
別名・異表記
- 平将門之霊(たいらのまさかどのれい)
- 平将門公(たいらのまさかどこう)
厄除け勝負運
平安時代中期の武将。関東で独立政権を樹立し「新皇」を称したが、天慶3年(940年)に藤原秀郷・平貞盛らに討たれた(天慶の乱)。その首級が京から飛来したという伝説とともに祟りが恐れられ、御霊として鎮魂の対象となった。東京・神田明神(神田神社)の祭神の一柱であり、大手町の将門塚は今も鎮魂の場として大切にされている。
この御祭神を祀る神社
- 神社主祭神
國王神社(岩井市)
茨城県岩井市
※出典未確認
- 神社主祭神
駒形大神社
千葉県市川市大野町四丁目
※出典未確認
- 神社主祭神
将門神社
千葉県柏市岩井
※出典未確認
- 神社主祭神
鎧神社(北新宿)
東京都新宿区北新宿三丁目16-18
当社では「平将門公」として祀られています
- 神社主祭神
神田神社(神田明神)
東京都千代田区外神田2-16-2
当社では「平将門命」として祀られています
三之宮。延慶2年(1309)奉祀。
- 神社主祭神
神田明神
東京都千代田区外神田二丁目2
地図上の位置は未確認です
※出典未確認
- 神社主祭神
築土神社(九段北)
東京都千代田区九段北一丁目
当社では「平将門之霊」として祀られています
- 神社主祭神
相馬神社(中村北町)
福島県相馬市中村北町
※出典未確認