史実
たいらのまさかど
平将門
厄除け勝負運
平安時代中期の武将。関東で独立政権を樹立し「新皇」を称したが、天慶3年(940年)に藤原秀郷・平貞盛らに討たれた(天慶の乱)。その首級が京から飛来したという伝説とともに祟りが恐れられ、御霊として鎮魂の対象となった。東京・神田明神(神田神社)の祭神の一柱であり、大手町の将門塚は今も鎮魂の場として大切にされている。
この神を祀る神社
- 神社主祭神
神田神社(神田明神)
東京都千代田区外神田2-16-2
当社では「平将門命」として祀られています
三之宮。延慶2年(1309)奉祀。