仏教の尊格
たほうにょらい
多宝如来
梵名プラブータラトナ(多宝)の意訳で、東方の宝浄国の教主とされる過去仏。『法華経』見宝塔品には、釈迦の説法が真実であることを証明するため、七宝で飾られた巨大な宝塔とともに出現したと説かれる。日蓮宗・法華宗の本尊「三宝尊」では、題目宝塔を挟んで釈迦如来と並び祀られる。
この神仏を祀る寺社
- 寺本尊
多宝院
東京都台東区谷中六丁目2-35
※出典未確認
たほうにょらい
梵名プラブータラトナ(多宝)の意訳で、東方の宝浄国の教主とされる過去仏。『法華経』見宝塔品には、釈迦の説法が真実であることを証明するため、七宝で飾られた巨大な宝塔とともに出現したと説かれる。日蓮宗・法華宗の本尊「三宝尊」では、題目宝塔を挟んで釈迦如来と並び祀られる。
多宝院
東京都台東区谷中六丁目2-35
※出典未確認