記紀の記載
すくなびこなのかみ
少名毘古那神
病気平癒医薬
神産巣日神の子とされる小さな神。大国主神が出雲の御大の岬にいたとき、ガガイモの実の舟に乗って海の彼方からやってきた。大国主神とともに葦原中国の国づくりに励むが、その後、常世国(とこよのくに)へ渡っていったと伝えられる。医薬・温泉の神としても知られ、少彦名神社等に祀られる。
関係
- 同一視蔵王権現(諸説)
この神を祀る神社
- 神社主祭神
神田神社(神田明神)
東京都千代田区外神田2-16-2
当社では「少彦名命」として祀られています
二之宮。
- 神社主祭神
布多天神社
東京都調布市調布ヶ丘1-8-1
- 神社主祭神
阿豆佐味天神社
東京都立川市砂川町4-1-1
当社では「少彦名命」として祀られています
公式は「お二柱」とし主祭神・配祀の別を明示していない。
- 神社境内社
波除稲荷神社
東京都中央区築地6-20-37
当社では「少彦名命」として祀られています
末社四神の一柱。残る天日鷲命は既存511柱に該当がないため未登録。