史実
すがわらのみちざね
菅原道真
学業成就
平安時代の学者・政治家。右大臣まで昇るが、藤原時平の讒言により大宰府に左遷され、延喜3年(903年)に失意のうちに没した。没後、都で疫病や落雷などの災異が相次いだため、その怨霊を鎮めるべく天満大自在天神として祀られるようになった(御霊信仰)。後に学問の神として信仰されるようになり、北野天満宮・太宰府天満宮を中心に全国の天満宮・天神社で「天神様」として広く祀られる。
別名・異表記
- 天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)
- 天神(てんじん)
- 菅公(かんこう)
この神を祀る神社
- 神社主祭神
谷保天満宮
東京都国立市谷保5209
当社では「菅原道真公」として祀られています
公式の御祭神は「菅原道真公・菅原道武公」。菅原道武公は既存511柱に該当がないため未登録。
- 神社配祀
布多天神社
東京都調布市調布ヶ丘1-8-1
当社では「菅原道真公」として祀られています
公式に「文明九年(1477年)…御祭神、少彦名命に菅原道真公を配祀されました」と記載。