民間信仰・伝承
それいしん
祖霊神
特定の個人を指さない集合的な祭神(戦役別英霊・祖霊神等)として分類されています。
家内安全
特定の家・氏族・地域の先祖の霊を、個々を区別せず一括して祀る際の集合的な祭神概念。神道では、没後一定の年数(一般に33年や50年)を経た祖先の霊は個性を離れて融合し、その家・土地を守る祖霊(祖霊神)になるという考え方があり、祖霊社・祖霊殿等の形で神社境内に祀られることも多い。仏教における先祖供養と並存・習合する形で信仰されてきた。
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。