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史実

しょうとくたいし

聖徳太子

学業成就工匠守護

飛鳥時代の皇族・政治家(用明天皇の子、本名は厩戸皇子)。推古天皇の摂政として冠位十二階・十七条憲法の制定、遣隋使の派遣など国家体制の整備を進め、仏教興隆にも尽力した。没後、太子信仰として広く尊崇され、大阪・四天王寺、奈良・法隆寺などの太子建立と伝わる寺院を中心に、太子堂を持つ社寺で祀られる。

別名・異表記

この神を祀る神社

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