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史実

りょうげん

良源

別名・異表記

厄除け

平安時代中期の天台宗の僧で、延喜12年(912年)生まれ。12歳で比叡山延暦寺に入り、康保3年(966年)に第18代天台座主となって寺内規律の確立や根本中堂の再建など延暦寺の中興に尽くした。永観3年(985年)正月3日に没したことから「元三大師」と呼ばれ、疫病退散・厄除けに霊験があるとして「角大師」「豆大師」の護符とともに信仰され、おみくじの創始者ともされている。

この神仏を祀る寺社