記紀の記載
おもだるのかみ
於母陀流神
神世七代の4組目にあたる男女対の男神。名は「面足(おもだる)」、すなわち顔かたち・体の外形が満ち足りて整うことを表すとされ、人の姿の完成が近づく段階を象徴すると解釈される。妹にあたる阿夜訶志古泥神と対で記される。
関係
- 配偶神阿夜訶志古泥神
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。
おもだるのかみ
神世七代の4組目にあたる男女対の男神。名は「面足(おもだる)」、すなわち顔かたち・体の外形が満ち足りて整うことを表すとされ、人の姿の完成が近づく段階を象徴すると解釈される。妹にあたる阿夜訶志古泥神と対で記される。
現在登録されている神社はありません。