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史実

にちろせんそうせんぼつしゃのえいれい

日露戦争戦没者の英霊

特定の個人を指さない集合的な祭神(戦役別英霊・祖霊神等)として分類されています。

明治37年(1904年)から翌年にかけて、日本とロシア帝国との間で戦われた日露戦争の戦没者を合祀する集合的な祭神概念。旅順攻囲戦・日本海海戦など多数の犠牲を伴った大規模な対外戦争であり、東郷平八郎・乃木希典らを指揮官として戦われた。護国神社の祭神構成における主要な区分の一つ。

この神を祀る神社