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史実

みなもとのよしいえ

源義家

別名・異表記

武運長久

平安時代後期の武将で、長暦3年(1039年)生まれ。7歳で石清水八幡宮において元服したことから「八幡太郎」と称された。前九年の役・後三年の役で戦功を挙げ「天下第一武勇の士」と評される一方、後三年の役は朝廷から私戦と判定され陸奥守を解任されるなど不遇の時期もあった。嘉承元年(1106年)に没し、後世「武門の棟梁」の血脈の祖として神格化され、各地の神社に祀られている。

この神仏を祀る寺社