記紀の記載
くにのとこたちのかみ
国之常立神
別天津神に続いて現れる「神世七代(かみよななよ)」の最初の神。国がとこしえに立つことを象徴する。国之常立神・豊雲野神は対となる相手を持たない独神として現れ、以降に続く5組の男女対の神々とあわせて神世七代を構成する。日本書紀では天地開闢の最初に現れる神として扱われるなど、書紀と古事記とで位置づけに違いがある。
関係
- 同一視蔵王権現(諸説)
この神を祀る神社
- 神社配祀
日枝神社
東京都千代田区永田町2-10-5
当社では「国常立神」として祀られています
公式「相殿に鎮まります神々」の一柱。