記紀の記載
いそたけるのかみ
五十猛神
別名・異表記
- 五十猛命(いそたけるのみこと)
『日本書紀』第一巻、ヤマタノオロチ退治の場面を含む段の一書に登場する神で、素戔嗚尊の子として父とともに新羅の地に降り立ったのち、埴土の船で出雲へ渡ったと伝えられる。降臨に際して多数の樹木の種を携えており、新羅には植えず日本国内にことごとく植え広めたと記され、「凡そ大八洲国の内、播殖して青山とならざるは莫し」と全国を緑化したという伝承から、林業・樹木の神として信仰される。
この神仏を祀る寺社
- 神社主祭神
尾崎熊野神社
東京都杉並区成田西三丁目
※出典未確認
- 神社主祭神
紀州神社
東京都北区豊島七丁目
当社では「五十猛命」として祀られています
- 神社主祭神
熊野神社(堀ノ内)
東京都杉並区堀ノ内二丁目
当社では「五十猛命」として祀られています