民間信仰・伝承
ふくうけんじゃくかんのん
不空羂索観音
あらゆる衆生を羂索(投げ縄)で救い取るとされる観音の変化身の一つ。春日大社第一殿の祭神・建御雷之男神の本地仏とされ、承安5年(1175年)の記録で春日四所明神の本地仏が公式に定められた際の一柱とされる。
関係
- 同一視建御雷之男神
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。
ふくうけんじゃくかんのん
あらゆる衆生を羂索(投げ縄)で救い取るとされる観音の変化身の一つ。春日大社第一殿の祭神・建御雷之男神の本地仏とされ、承安5年(1175年)の記録で春日四所明神の本地仏が公式に定められた際の一柱とされる。
現在登録されている神社はありません。