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史実

だいにじせかいたいせんせんぼつしゃのえいれい

第二次世界大戦戦没者の英霊

特定の個人を指さない集合的な祭神(戦役別英霊・祖霊神等)として分類されています。

昭和6年(1931年)の満州事変以降、日中戦争(支那事変)を経て昭和16年(1941年)から同20年(1945年)にかけての太平洋戦争(大東亜戦争)に至る一連の戦争における戦没者を合祀する集合的な祭神概念。護国神社の祭神の中で最も多くの数を占める区分であり、靖国神社でも同時期の戦没者が中心的な祭神となっている。なお個々の護国神社では満州事変・支那事変・大東亜戦争を別々の区分として管理する例も多く、本項目はそれらをまとめた集約的な区分である。

この神を祀る神社