記紀の記載
ちがへしのおほかみ
道反之大神
別名・異表記
- 塞坐黄泉戸大神(ふさがりますよもつとのおほかみ)
厄除け
伊耶那岐神が黄泉国から逃げ帰る際、黄泉比良坂(よもつひらさか)を塞ぐために置いた大岩が神格化されたもの。別名を塞坐黄泉戸大神(ふさがりますよもつとのおほかみ)といい、この岩を挟んで伊耶那岐神と伊耶那美神が離縁を告げ合ったとされる、生と死の国の境界を象徴する神。
ちがへしのおほかみ
伊耶那岐神が黄泉国から逃げ帰る際、黄泉比良坂(よもつひらさか)を塞ぐために置いた大岩が神格化されたもの。別名を塞坐黄泉戸大神(ふさがりますよもつとのおほかみ)といい、この岩を挟んで伊耶那岐神と伊耶那美神が離縁を告げ合ったとされる、生と死の国の境界を象徴する神。