仏教の尊格
ばとうかんのん
馬頭観音
他の観音とは異なり忿怒相で表される観音で、六観音では畜生道の衆生を救うとされる。密教では「馬頭明王」とも呼ばれ、あらゆる畜生を救う観音として位置づけられる。「馬頭」の名から民間では馬の守護仏として信仰され、近世以降は路傍や馬捨て場に供養塔として祀られる例が広まり、現在も競馬場周辺などで見られる。
この神仏を祀る寺社
- 寺本尊
駒形堂
東京都台東区雷門二丁目
※出典未確認
ばとうかんのん
他の観音とは異なり忿怒相で表される観音で、六観音では畜生道の衆生を救うとされる。密教では「馬頭明王」とも呼ばれ、あらゆる畜生を救う観音として位置づけられる。「馬頭」の名から民間では馬の守護仏として信仰され、近世以降は路傍や馬捨て場に供養塔として祀られる例が広まり、現在も競馬場周辺などで見られる。
駒形堂
東京都台東区雷門二丁目
※出典未確認