記紀の記載
あきやまのしたひをとこ
秋山之下氷壮夫
縁結び
伊豆志袁登売神(いづしをとめのかみ)を得ることを巡り、弟・春山之霞壮夫(はるやまのかすみをとこ)と賭けをした兄神。弟は母の助力で得た衣装と弓矢によって妻問いに成功したが、兄は約束していた酒や品々を弟に与えなかったため、母の呪詛により八年の間病み衰え、後に詫びて呪いを解かれたという物語が古事記に伝わる。
関係
- 関連伊豆志袁登売神
この神を祀る神社
現在登録されている神社はありません。
あきやまのしたひをとこ
伊豆志袁登売神(いづしをとめのかみ)を得ることを巡り、弟・春山之霞壮夫(はるやまのかすみをとこ)と賭けをした兄神。弟は母の助力で得た衣装と弓矢によって妻問いに成功したが、兄は約束していた酒や品々を弟に与えなかったため、母の呪詛により八年の間病み衰え、後に詫びて呪いを解かれたという物語が古事記に伝わる。
現在登録されている神社はありません。