民間信仰・伝承
あきばごんげん
秋葉権現
火伏せ防火
静岡県の秋葉山に伝わる神仏習合の神号で、正式には「秋葉三尺坊大権現」といい、聖観音を本地仏とする。三尺坊は信濃出身の修験者と伝わり、火難・延焼を逃れさせるという誓願から火伏せの神として広く信仰された。貞享2年(1685年)の「貞享の秋葉祭り」を契機に信仰が全国に拡大し、近世には秋葉講と呼ばれる庶民の互助組織が全国で3万余も結成された。
この神仏を祀る寺社
- 神社主祭神
秋葉神社(向丘)
東京都文京区向丘二丁目36-8
※出典未確認
あきばごんげん
静岡県の秋葉山に伝わる神仏習合の神号で、正式には「秋葉三尺坊大権現」といい、聖観音を本地仏とする。三尺坊は信濃出身の修験者と伝わり、火難・延焼を逃れさせるという誓願から火伏せの神として広く信仰された。貞享2年(1685年)の「貞享の秋葉祭り」を契機に信仰が全国に拡大し、近世には秋葉講と呼ばれる庶民の互助組織が全国で3万余も結成された。
秋葉神社(向丘)
東京都文京区向丘二丁目36-8
※出典未確認