仏教の尊格
あいぜんみょうおう
愛染明王
縁結び
梵名ラーガラージャに由来する明王で、金剛薩埵の化身とされる。真紅の身色で日輪を背負い、一面三目六臂の姿で表され、その名から「愛染(あいぜん)=藍染(あいぞめ)」に通じるとして染物・織物業の守護仏ともされる。十二大願に「良き縁を結び子を授ける」とあることから、恋愛成就・縁結びの仏として信仰される。
あいぜんみょうおう
梵名ラーガラージャに由来する明王で、金剛薩埵の化身とされる。真紅の身色で日輪を背負い、一面三目六臂の姿で表され、その名から「愛染(あいぜん)=藍染(あいぞめ)」に通じるとして染物・織物業の守護仏ともされる。十二大願に「良き縁を結び子を授ける」とあることから、恋愛成就・縁結びの仏として信仰される。